肥満体型ならダイエットが必要かも!まずは肥満度をチェックしてみよう

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本当に肥満体型?肥満度をチェックしてダイエットが必要なのか診断

肥満体型

女性にとってダイエットは永遠のテーマです。最近は太っていないのにダイエットに熱心な方が本当に多いと思います。

 

もちろん肥満体型ならダイエットは必要でしょうが、そこまで太っていなければ痩せることなど必要ありません。

 

「本当にダイエットが必要かな・・・」

 

という方のために、肥満度のチェック方法をご紹介します。

 

 

BMIからわかる肥満度の調べ方

BMI”を聞いたことがある方はいらっしゃるかと思います。

 

BMI(Body Mass Index)とは、ボディマス指数のことで、人の肥満度を計算式に基づき、数値化して表すことができるものです。

 

計算方法は簡単で、

 

BMI=体重[kg]÷(身長[m]×身長[m])

 

で表すことが出来ます。

 

わからない方は、身長・体重・性別・年齢を入力して確認できるサイトをご紹介します。

 

BMI指数を簡単診断(外部リンク)

 

 

BMI指数の肥満体型の基準

BMI指数から、痩せ型・普通体重・肥満、と3段階でチェックすることができます。

 

  • 痩せ型 18.5未満
  • 普通体重 18.5〜25未満
  • 肥満 25以上

 

体重の基準は、”22”とされています。

 

国によって肥満の判定基準は異なりますが、日本では25以上で肥満体型と診断されます。

 

 

あなたはどれに当てはまる?肥満体型にも種類があった!

肥満体型にも種類があり、リンゴ型と洋なし型があります。

リンゴ体型と洋なし体型

リンゴ型タイプ

内臓脂肪型の肥満体型のことです。
男性に多く見られるタイプで、上半身が太って見える体型です。
炭水化物やビールなどを好み、食べ過ぎてしまう傾向があります。

 

洋ナシ型タイプ

皮下脂肪型の肥満体型のことです。
女性に多く見られるタイプで、下半身太りが目立つ体型です。
脂っこいものや甘いものが好きで、つくと落ちにくいと言われる皮下脂肪がつきやすいです。

 

 

また、肥満体型でなくても隠れ肥満という場合も十分にありえます。

 

一見太って見えなくても、体脂肪率が高いと隠れ肥満の可能性が高いです。

 

 

肥満体型になる5つの原因とは

  1. 食べるのが早い
  2. 運動をまったくしない
  3. よく間食をする
  4. 薬の副作用の影響
  5. 周りに太った人がいる

 

体が満腹だと感じるまでに15分〜30分程度かかると言われています。
そのため、暴飲暴食など食べるのが早い人は、食べ過ぎてしまうことが多く太る原因につながります。

 

空腹だからとよく間食してしまう人は、体脂肪を溜め込みやすいです。

 

また、家族が太っていたりすると、伝染したかのように自らも肥満体型になってしまう可能性が調査でわかったそうです。

 

 

まとめ

現代の若い人たちは、メディアや周りに影響されてダイエットを気にしすぎてしまうことがあります。

 

自分が太っているのか知りたい場合は、BMIで確認することが手っ取り早いです。

 

それでいて”肥満”と出れば、ダイエットに挑戦してみるのもいいと思います。

 

当サイトでは、夜ご飯を抜くダイエットを解説したサイトになりますが、必ずしもご飯を抜くというダイエットがいいわけではなく、

 

痩せた後にしっかり食生活や生活環境の改善が必要になるダイエット方法です。

 

興味がある方は参考にして頂ければと思います。

 

夕食抜きダイエットに成功する効果的な方法[保存版]

 

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